多様性と統合

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多様性と統合

多様性と統合は、ワルターの企業文化と戦略の基本的な構成要素です。しかしながらワルターにとって多様性とは、男女平等の昇進の機会以上のものを意味します。

ワルターにとって多様性とは、あらゆる年齢層の従業員を雇用すること、すべての職責において男女に平等の昇進機会を実現すること、そして世界の様々な国からの従業員を私たちの企業に統合することを意味します。ワルターは多様性ということを、個人的また文化的な相違、そして男女の人生および職業における経験の相違と理解しています。ワルターにとって統合とは、潜在的な可能性のすべてを私たちの企業へと統合でき、そしてそれを日々の仕事において長所として利用することを全従業員に対して可能にするアプローチのことです。

ワルターの目標は、異なる考え方、意見そして見解を通じて最適な結果に到達することです。このためワルターは、目標到達を手助けするための適切な処置を設定しました。このことについては、社屋敷地内に設営された全日制託児所による職業、キャリアそして家庭の良好な調和の可能性の創出、柔軟な就労時間モデル、自宅勤務の可能性、パートタイム労働、ジョブシェアリング、その他多くの処置を実例として挙げることができます。

ドイツ国内のワルター拠点だけでも、25 ヵ国からの従業員が働いています。ワルターが各従業員を同等に扱っているのを示すものはこれだけではありません。私たちの企業の年齢構成も、ワルターがすべての年齢層の従業員を尊重し、歓迎していることを明確に示しています。ワルターは、一人一人の従業員に、私たちの企業において自らの考え、能力と可能性を発揮できる可能性を提供しています。

あなたもワルターチームの一員となって、私たちのワルターワールドを身をもって体験してください!