学校および大学との協力

後継世代の育成

ワルターは、地域の後継世代の育成を非常に重視しています。このためワルターは、近隣の学校や高等学校と活発にコンタクトをとっています。
それは、生徒や学生に私たちのワルターワールドをより深く知ってもらうためのエクスカージョン、専門講義、見本市やその他の活動として実現されます。例として 2 つの協同教育活動を紹介します。

スチューデント-エンジニア-アカデミー

2006 年、テュービンゲンの Walter AG とメッシンゲンのフィルストヴァルドエバンゲリッシュギムナジウム(ドイツの教育システムにおける中等教育機関の一種)は「スチューデント-エンジニア-アカデミー(SIA)」を設立しました。この協同事業の目標は、自然科学分野に興味がある有能なギムナジウム上級 3 学年の生徒を育成し、エンジニアという職業についてよく知ってもらうことです。そのために、チーム編成、プロジェクトマネージメント、プロフェッショナルな文書作成、プレゼンテーション技術などの重要な能力を教えています。その際の課題は、障害馬場の種々の障害物を受領して搬送できるようにプログラミングされたロボットを組み立てることです。機械コンポーネントは、Walter AG の工場技術者のサポートにより作製されます。 ​

経済と学校

Walter AG はミュンジンゲンの グスタフ‐メスマー中等学校ともう一つ別の協同事業を行っています。このプロジェクトは、「経済が学校を作る」活動の一環としてスタートしました。このプロジェクトでは、技術に興味を持つ生徒に種々の素材から車両を製作するという課題が与えられます。もちろんこの課題においては Walter AG の実習生が生徒をサポートします。