超硬チップの製造

ワルター ミュンジンゲン(ドイツ)

ワルターのミュンジンゲン工場 – チップ製造

​1978 年:ワルター(テュービンゲン)向け超硬ブランクス製造のためミュンジンゲンに超硬工場を設立
2006 年:チップの完全生産のため、製造拠点ミュンジンゲン(超硬ブランクスまでの製造)とテュービンゲン(研磨およびコーティングプロセス)のミュンジンゲンへの統合を決定。新しい製造棟の建設開始
2007:新工場での製造開始:超硬パウダーからチップ完成品まで一括製造
2015 年:最新の Lean 原理に基づく作業プロセスの新編成
現在:約 600 名の社員が働く現地最大の雇用施設。

職域:
製造および作業準備、品質検査、ロジスティクス、保守などの製造に近接する職域、研究・開発、人事、IT、購入

製造品目
:超硬チップの製造

製造プロセス
:- プレス工具の開発および加工
- プレス、焼結、研磨、ラウンディング、CVD および PVD コーティング

製造施設
:自動粉末プレス機、焼結炉、研磨機、ラウンディング装置、CVD および PVD コーティング用のコーティング炉
 
Walter AG  
Dottinger Str. 91
D-72525 Münsingen(ドイツ)