ビジョンを形に

超硬工具と HSS 工具の生産拠点

フランクフルト・アム・マイン

1890:
Ludwig Günther が精密切削工具の工場をフランクフルトに設立
1980: 超硬ドリルの生産を開始
2006: Titex と Prototyp の両ブランドを統合、Titex-Prototyp を立ち上げ
2007: Walter Titex がワルターグループのコンピテンスブランドのひとつとなる
2008: Walter Xpress 工具の生産開始
2010: XD テクノロジーに最大 70 x d を追加

 

製品ラインナップ: ハイテク超硬ドリル
生産プロセス: 自動研磨、表面仕上げ加工プロセス、新しい生産技術の開発とグローバルな導入、最新の CAD / CAM 手法の取り入れ
生産設備: 最新鋭 CNC マシン、PVD コーティング設備
Walter Titex  
Günther & Co
Eschborner Landstrasse 112
D-60489 Frankfurt a. Main.

リコンディショニングセンター:フランクフルトアムマイン

フランクフルトのリコンディショニングセンターは、グローバルな再研磨・再コーティングのネットワークにおいて、いわゆる「マザー工場」です。そのほか、米国、中国、インド、ロシア、ブラジルにてリコンディショニングセンターを運営しています。
1890:
Ludwig Günther が精密工具工場をフランクフルトアムマインに設立
1998: ドイツ国内のお客様向けに超硬ドリルのリコンディショニングサービスを開始
2012: フランクフルトのリコンディショニングセンターが、生産拠点として独立

 

製品ラインナップ: 超硬ドリルおよびエンドミルのリコンディショニング
生産プロセス: 工具のオリジナル刃形状とコーティングの再現
生産設備: 最新鋭の CNC 研磨機、PVD コーティング設備
Walter Titex & Walter Prototyp  
Reconditioning Center Europe
Eschborner Landstrasse 112
D-60489 Frankfurt a. Main
 

ツェル・アム・ハルメルスバッハ

1919: 創業、ねじ加工工具の生産開始
1940: エンドミル工具の生産開始
1960: 特殊なハイテク用途を開発
1985: 超硬工具の生産を開始
2007: Walter Prototyp がワルターグループのコンピテンスブランドのひとつとなる
2010: PCD 工具の生産開始

 

製品ラインナップ: ねじ切りおよびミーリング加工用 HSS 工具と硬質金属工具、穴あけ用 PCD 工具
生産プロセス: CAD / CAM 手法を使用した高度の生産深度
生産設備: 最新テクノロジーに対応した多数の CNC マシン
 
Prototyp-Werke GmbH
Franz-Disch-Strasse 10
D-77736 Zell-Harmersbach

スールツ・ス・フォレ

1963: Günther 社(フランクフルト)の社主 Max Christen が会社を設立
1964: 生産を開始
1982: 超硬マイクロドリルの生産開始
1989: テーパードリルの生産開始
1993: タップのブランクスの生産開始
1999:​ HSS ステップ ドリルの生産開始
2007:​ 超硬ドリルの生産を開始

 

製品ラインナップ: ハイテクドリル(HSS および HM)、ならびにタップのブランクス
生産プロセス: CAD / CAM 手法を使用した自動研磨プロセス
生産設備: 熱処理、円筒研磨、輪郭研磨用の個別加工機と全加工機、CNC マシン
GUNTHER Tools
1, Rue Max Christen
BP 80015
F-67250 Soultz Sous Forêts