ハイパフォーマンスを達成する特別なソリューション

旋削

成長、競争プレッシャーそしてイノベーションは、一般部品加工分野における部品製造に絶えず新たな課題を投げかけています。このことは、旋削加工にもあてはまります。 薄肉のワークに対しては、ソフトに切削する旋削工具およびブレーカー形状が必要です。課題に対して、ワルターは適切な工具を提供します。

たとえば、生産性をさらに向上させるコンビネーションツールがあります。複数の加工を組み合せることで、時間のかかる工具交換を不要にするとともに、加工単価を下げ、マシン内の空き工具スペースを増やすことができます。

ワルターの標準工具レパートリーは、旋削および溝入れ工具を幅広くカバーしています。ワルターの最新旋削チップ FP5、MP3、MP5、RP5 は、鉄系ワークにおける仕上げ加工から荒加工まで完全に対応します。

新しいチップの特徴は、安定した切れ刃と独自の Tiger•tec® Silver コーティングです。工具寿命は平均をはるかに上回ります。​

Walter Capto™ は、旋削工具において重要な役割を果たします。ユニークなポリゴン形状により最大のトルク伝達を達成します。テーパー部(1:20)および端面は高い剛性と安定性を生み出します。

センター高さ、長さ寸法および径寸法は +/- 2 µm の繰り返し精度を達成し、刃先位置の測定回数をごくわずかにするか、あるいはまったく不要にします。

溝入れ加工においてもワルターは幅広い工具レパートリーを提供します。突っ切り加工、溝入れ加工、横引き旋削加工、倣い加工のそれぞれにおいて、ワルターのチップおよびホルダーの適切な組み合わせにより、高いプロセス信頼性かつ最高の切削条件を実現します。

ワルターの溝入れ工具はビビり傾向が少なく、良好な表面品質をもたらし、工具寿命は長く、切りくず処理は良好です。