精密なねじ

ねじ切り工具

精密なねじ切り工具 厳しさを増す競争圧力によりメーカーは常にコスト削減を求められます。ワーク品質とプロセス信頼性に関する要求はますます大きくなり、高合金工具鋼は加工プロセスに新たなチャレンジを生んでいます。

コンピテンスブランド Walter Prototyp のねじ加工用工具により、技術革新、コスト削減、生産性向上、競争力の強化を達成できます。ワルターの幅広い標準品レパートリーは、さまざまな加工およびプロセスに対する適切な工具を取り揃えています。

ハイスおよび超硬タップ、超硬ソリッドおよびチップ式ねじ切りカッターは、最小呼び径 M1 より標準工具としてレパートリーしています。

Walter Prototyp ねじ切り工具は止まり穴・貫通穴の両方できわめて高いプロセス信頼性を発揮し、卓越したねじ表面品質を達成し機械稼働率を最適化します。​

タップ本体には ISO 記号が刻印され、誤使用をなくします。

Protodyn(S)Plus 転送タップは、新開発の食いつき部および転造部形状により、切れ刃すべてが均等に転造プロセスに 関与し、均一な摩耗の進行、良好な加工特性、工具寿命の大幅延長を達成します。

転造タップは、塑性加工により切りくずレス、ねじフランク面表面粗さの改善、良好なねじの表面品質といった特徴もあります。冷間硬化したねじ部により、静荷重における破断強度は約 20 % 高くなります。工具はフルートがなく大きな芯厚を確保できるため、きわめて高い安定性および信頼性が得られます。​