2015-10-22

最大 50 % のパフォーマンス向上を達成する新しい超硬ソリッドエンドミル

ワルターの新しい製品ライン Advance(アドヴァンス)のエンドミルは、工具寿命が最大 50 % 長くなっています。

この製品ラインにより、金属加工のコスト効率と収益性の新たな基準が設定されます。このことはコンピテンスブランド Walter Prototyp の超硬ソリッドエンドミル Advance MC251 にもあてはまります。この工具の刃形状は、被削材グループ ISO M のステンレス被削材に最適なもので、副次的に ISO S(難削材)の加工にも使用できます。新しい MC251 工具ファミリーは、外部クーラント供給にのみ対応している機械での効率的な加工を実現するように設計されています。

MC251 製品ファミリーは、靭性の高い超硬母材(WK40RC)製で、高い加工信頼性を達成するように特別に設計されています。窒化チタンアルミニウム(TiAlN)およびアルミニウムチタン合金(AlTi)を組み合わせたコーティングは、工具寿命を大幅に長くするだけでなく、構成刃先の発生も極めてわずかなものに抑えます。


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