2017-01-13

Walter AG は Bosch 社から 4 回目の「プリファードサプライヤー」認定を受けました

Robert Bosch GmbH は Walter AG に対して 4 度目の「プリファードサプライヤー」認定を行いました、これは長年にわたるパートナーシップをさらに発展させていくことの明確なシグナルです。

ワルターと Bosch 社は長年にわたるパートナーで、国際的な舞台で緊密に協力しています。特にデジタルトランスフォーメーションとインダストリー 4.0 について考えるとき、緊密なネットワークによる革新的なパートナーシップが経済的な成功にとって重要なものになります。ワルターは、お客様向けに包括的でしかもカスタマイズされたトータルソリューションを提供することに精通しており、Bosch 社は他ならぬこの点を高く評価されています。工具材種の開発における新たな革新技術と新しいテクノロジーセンターにより、ワルターはプロセスの生産性向上、工具寿命の延長とそれによるコスト削減に関して、Bosch 社を一層効果的にサポートしていきます。Bosch 社のバトゥ・ウルケイ(Batu Ulucay)氏は、「ワルターは、その革新技術により常に私たちを虜にする長年にわたる信頼できるパートナーです。」とおっしゃっています。

既に以前から良好で緊密なコミュニケーションは、ワルターのコンタクトパーソンが、集中的なサポートを確実なものにするために少数のお客様だけを担当することによりさらに良好なものとなりました。Walter AG において Bosch 社を担当しているグローバルアカウントマネージャーのヘルムート・デプナー(Helmut Depner)は、「私たちはあらゆる点において Bosch 社をサポートし、求められるすべてのサービスを効果的に実現していきます。ワルターは自らを、お客様の課題と要求に個別に対応していく包括的なパートナーと考えています。それが私たちにとっての Engineering Kompetenz(エンジニアリング・コンピテンス)なのです。」と話しています。

この Engineering Kompetenz は、新しいテクノロジーセンターにおいて既に現実のものとなっています。そこで Bosch 社とワルターは、共同で取り組んでいる課題に対する開発を進展させるために予備的なテストを行っています。「今回の認定を誇らしく思っています。このことは、私たちがお客様から評価され、お客様にとって重要な存在であるとみなされる良い仕事を行っていることの証しです。」とヘルムート・デプナーは強調しています。


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