2019-07-16

さらなる柔軟性と最高の経済性

Perform コーナー R 付きエンドミル

ワルターは、最新の超硬エンドミル Perform MC232 の製品レパートリーを拡張しました。コスト効率性の高い製品ラインである Perform(パフォーム)超硬エンドミルに、コーナー R および首下付き仕様のレパートリーが加わりました。Perform MC232 ファミリーは、径 2–20 mm において、首下およびコーナー R あり / なしの超硬エンドミルを計 126 アイテムからチョイスできます。エンドミルは肩削り加工、フル溝加工、ポケット加工、ヘリカル沈み加工、斜め沈み加工などの一般的なすべてのミーリング用途に使用でき、さまざまな被削材および加工に最適です。

コーナー R 付きエンドミルは、個々のワーク形状に合わせて選択でき、マーケットにおいてもニーズの高い工具です。コーナー R により切れ刃エッジの安定性が高まり、工具寿命も改善されます。首下付きエンドミルは、さまざまな突き出し量および切り込み深さにて使用できるフレキシブルな工具です。

Perform ライン超硬エンドミルの中小ロットサイズにおける高い経済性、耐摩耗性に優れるワルター独自の WJ30ED 工具材種といった特徴は新製品においても同様です。MC232 エンドミルは、ISO P(鉄系)被削材に最適であり、次いで副次的な用途として ISO M(ステンレス)および ISO K(鋳鉄系)被削材にも使用可能です。この新しいエンドミルは、特にジョブあるいはロットサイズが頻繁に変更になる加工業者やメーカーといったお客様に関心の高いものとなることでしょう。

画像データ:印刷用画像データは下記のリンクより入手できます。
https://mediabase.walter-tools.com/Go/jos0RAB6