旋削の新製品

旋削・溝入れ工具のイノベーションと新製品

 

​​​​​​Walter Turn 倣い旋削加工システム W1010 / W1011 / WL25 – 安定性と経済性のコンビネーション。

  • チップを確実に保持する WL ポジロック機構により、最高の寸法安定性
  • 経済性:3 コーナー使いチップにより低い工具コスト 
  • 倣い加工における長い工具寿命
  • 高い柔軟性:ひとつのツールホルダーに 4 種類のチップタイプを取り付け可能
  • ISO チップと比較して 50% 高い繰り返し精度




溝入れホルダー G4011、G4014、G4041...-P – 溝入れおよび横引き旋削、高速、汎用性。

  • ユニークな DX ポジエンゲージ機構によりチップを確実に固定して摩耗および破損を最小化し、高いプロセス信頼性と低い工具コスト
  • SmartLock クランプ機構により工作機械内部でチップ交換を完結し工具交換時間を 70% 削減
  • 切りくず処理性の改善により切りくずの詰まりやからみをなくし、工具寿命および生産性を向上




​CBN 材種 WBH30 – 高硬度材断続切削の課題を解決。

  • 異なる粒径の CBN をバランスよく配分しきわめて優れた靭性
  • 化学的安定性に優れる TiN バインダーにより良好なクレーター摩耗および逃げ面摩耗に対する耐性
  • 65% の CBN 含有により高硬度鋼加工において良好な耐摩耗性
  • 均一な焼結プロセスによる高信頼性ハイパフォーマンス CBN 母材
  • ワイパーチップによる高送り、良好な表面品質、安定性の実現