ねじ切りのソリューション

ねじ切りのソリューション

経済的かつダイレクト

経済的な加工コンセプトを実現するための直接的かつ確実な方法には、しばしば特殊工具が用いられます。それは、ねじ加工も例外ではありません。ワルターのスペシャリストは、あらゆる金属被削材のねじ切りを可能にする、お客様固有の経済的な特殊工具を開発しています。

切りくずの巻きつきや切りくずの問題が発生しない非切削ねじ加工法には、Walter Prototyp 転造タップが使用できます。お客様のご要望に応じて、特殊なねじの種類用の開発や設計にも対応します。

利点:

  • 深い止まり穴および貫通穴のねじ加工時にも高い信頼性を発揮
  • 極めて良好なねじの表面品質で極めて長い工具寿命
  • 大きな転造速度と著しい寿命向上により、工具交換回数が減少、マシンの最適稼働を実現
  • 止まり穴、貫通穴の両方に使用できるため経済的
  • ねじ山側面と谷部の冷間硬化により、転造ねじは動負荷に対する強度が大きい

 
ワルターの特殊ソリューションは、特に、固定具の業界でも注目されています。お客様のニーズに特別に対応した各種の標準工具や特殊工具のレパートリーにより、Walter Prototyp 工具はナット業界のあらゆるマシンタイプに導入されています。