Walter Prototyp TMD は、めねじ加工用の超硬スレッドミルドリルです。この工具を使用すると、切りくずの短いアルミニウムや鋳鉄系被削材のねじ穴の穴あけ、座ぐり、ねじ切り加工を一気に行うことができます。幅広いアプリケーションに合わせて特別な硬質コーティングが施されているため、非常に長い工具寿命が保証されます。

性能と利点:

  • 1 本の工具、1 回の加工サイクルで穴あけ、座ぐり、ねじ切りを行い、非生産的な工具交換や工具送りがないため最高の経済性
  • 加工時間が最大 50 % 減少するため生産性が向上
  • 工具マガジンのスペース節約
  • 止まり穴・貫通穴のいずれにも使用できるため使用工具数が減少
  • 下穴の位置決めが正確
  • ワルターのエキスパートシステム「TEC+CCS」および「GPS」が、最適な切削条件と完成した CNC プログラムを提供